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ナムジュンの英語勉強法は?幼少期にヨーロッパ留学していて頭いい?

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こんにちは、あっきーです!

今回は、ナムジュンの英語勉強法は?幼少期にヨーロッパ留学していて頭いい?についてご紹介していきます。

全世界でもK-POPアイドルとして一世を風靡し、最高にかっこいいBTS。

そんなBTSのリーダーRMことナムジュンは、メンバーの中でも英語が堪能で、英語力も高いのだとか!

英語と聞くと苦手意識を持っている方も多いと思いますが、どんな勉強法だったのか気になる方も多いのではないでしょうか?

また、幼少期にはヨーロッパに留学もしていて、頭が物凄くいいみたいです。

そこで今回は、ナムジュンの英語勉強法は?幼少期にヨーロッパ留学していて頭いい?と題してお送りしていきますのでぜひ、最後までご覧になっていってくださいね!

 

ナムジュンの英語勉強法は?

韓国で生まれ育ちながら、メンバー1の英語力をもつナムジュンですが、勉強法としては至ってシンプルだったようです。

その方法が、アメリカで大人気のテレビドラマ「FRIENDS」をひたすらみることだったそうです!

つまり、海外ドラマを見まくってひたすら耳を慣らしていたということですね。

語学学習法として、「多読多聴」たくさん読んで、たくさん聴くというものがありますが、まさにこの多聴ですね。

学校での英語学習のような本を使っての勉強法もあるとは思いますが、やっぱり、面白いドラマで楽しみながら勉強できるというところが良いですね!

海外に留学すると、英語が喋れるようになるのではないかと思う方も多いと思いますが、なぜ喋れるようになるかというと、英語の環境に身を置くからだと思うんです。

なので、ドラマをひたすら見るというのは、環境づくりができるし、楽しく文化も学べると思うので非常に有効的な勉強法だと思います!

 

ドラマフレンズで勉強

上記でもご紹介しましたが、ナムジュンは英語勉強法として、ドラマフレンズを見ていたそうです。

フレンズは、90年代のアメリカで爆発的人気を得ていたコメディドラマで、ナムジュンのお母さんは大ファンだったそう。

また、当時14~15才の頃には、韓国ではお母さんお父さんが自分の子供たちにフレンズを見せる事がブームとなっていたらしく、ナムジュンもお母さんの影響で見始めたのです。

ただ楽しく見て、聞き流すだけでなく、英語力を身に着ける為の勉強としてある方法を取り入れて、フレンズを見ていました。

その方法が以下になります!

①韓国語字幕でありで見る
②英語字幕ありで見る
③字幕なしで見る

これらを繰り返し行って、英語を耳で慣らして体に染みこませたんですね!

言語は赤ちゃんを想像すると分かると思いますが、まずは言葉を聴くという耳から入ることが重要なので、理にかなった方法ですね。

よくあるのが、途中で挫折してしまうことだと思いますが、この方法なら楽しく無理なく継続ができそうですよね!

今では、youtubeや各種サブスクリプションでも気軽に英語を見ることができるので、勉強法として取り入れてみるのもいいかもしれませんね!

 

国連スピーチを担当!

メンバーの中で唯一英語が堪能なナムジュン。

2018年9月に国連総会が開かれた際には、ゲストとしてBTSも招待されましたが、そこで若い世代の代表として、スピーチを担当しました。

国連総会といえば、ニューヨークに本部があり、国連加盟国が参加する所ですよね。

その代表として、召集されること自体凄いことだと思いますが、そこのスピーチで母国語ではない英語で話すということは本当に凄いことで誰しもができることではないと思います!

スピーチの中では、「君の物語を教えてほしい。君の声が聞きたい。そして君の信念を。君が誰であっても、どこから来ても。肌の色やどんな性別を認識していても、君自身を話してほしい。」という言葉がありました。

すごく感動する内容で、英語ですべての想いを伝えられる英語力に改めて凄いなと思いました。

 

ナムジュンは幼少期にヨーロッパ留学していて頭いい?

外国人アクセントがなく、ネイティブレベルの英語力を持つナムジュンを見ると、留学していたんじゃないのかと気になる方もいるのではないでしょうか。

とあるインタビュー記事では、「12才頃から4カ月ほどニュージーランドで勉強したことがある。正確には125日間」と語られており、ニュージーランドに短期ではありますが留学していたようです。

4か月間だけであれば、英語力向上はあるかもしれませんが、完全ネイティブレベルになれるとは言い切れませんね。

ですが、この短期留学での海外の地で暮らし、生活したことはナムジュンにとって、大きな経験だったのかもしれません。

なにはともあれ、今の英語力があるのは努力の賜物だといえますね!

また、K-POP情報番組「TMIニュース」では韓国の高麗大学を狙える水準の学力だと解説されたことがあり、これは日本で行くところの早稲田・慶応大学と同じ様な偏差値レベルだそうです。

あとは、高校生の時に行われた大学修学能力模擬試験では、全国上位1%に入ったのだとか。

とてつもない頭の良さを持っていますよね!

ちなみに、脳セク男子アイドルと呼ばれているそうです!

 

iqがすごい!

高校生の時には、転校を経験しているので出身校が2校あるのですが、そのうちの1校「狎鴎亭高校(アックジョン)」での2年生時に行われたIQテストではなんと、IQ148を記録したそう!

率直にやばすぎ、天才と思いますよね!

IQ130以上を超える人の割合は約2%程しかいないそうなので、どれだけすごいことかが分かりますよね!

これだけIQが高いのも、きっと勉強を努力された結果だと思いますし、その努力家というのがBTSのリーダー、アイドルとしてここまで功績を残してきた証拠ではないでしょうか。

 

toeicの成績がすごい!

去年1月には、韓国の動画配信サービス「VLIVE」の生放送で、近況が報告されていたのですが、そこでは約10年ぶりにTOEICのテストを受けたことが話されていました。

TOEICは、国際コミュニケーション英語能力試験すなわち、英語力を図るものですが、その結果なんと990点満点中915点を記録!

900点以上取れる人は、受験者全体でも3~4%程しかいないみたいなので、先ほどのIQに続き凄すぎますよね!

普段の英語での会話を聞くだけでも、ネイティブレベルで流暢さに驚きますが、このように数字で英語力が見えると余計、凄いと思いますね。

僕もいつかは英語ができるようになりたいと思っているので、見本として頑張りたいと思います!

 

まとめ

今回は、ナムジュンの英語勉強法は?幼少期にヨーロッパ留学していて頭いい?についてご紹介してきました。

英語勉強法としては、至ってシンプルでアメリカドラマ「フレンズ」を見るというものでした!

やっぱり、楽しみながら継続することが非常に重要だということですかね。

あとは、耳を英語に慣らして、英語環境に身を置くことですかね!

短期留学に行ってはいたものの、TOEIC915点やIQ148というのには驚きましたし、本当に凄いなと思います。

活動休止の発表がされて残念ではありますが、これからもBTSそして、リーダーのナムジュンを全力で応援していきたいと思います!

以上、ナムジュンの英語勉強法は?幼少期にヨーロッパ留学していて頭いい?について最後までご覧いただきありがとうございました。

少しでも参考になれば嬉しいです!