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竹内涼真のサッカー経歴は?高校時代の実力が日本代表レベル?

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こんにちは、あっきです!

今回は、竹内涼真のサッカー経歴は?高校時代の実力が日本代表レベル?についてご紹介していきます。

現在ドラマ六本木クラスでも主演を務め、俳優さんとして数多くの作品に出演されてご活躍されている竹内涼真さん。

実は、大学の頃まで、サッカー漬けでプロサッカー選手を目指していたそうで、実力も日本代表クラスとも言われているそうです!

2018年のサッカーワールドカップでは、スペシャルサポーターとしても、サッカー界に携わっていましたね。

今回は、サッカー実力を調べるべく、詳しく調査していきたいと思います!

それでは、竹内涼真のサッカー経歴は?高校時代の実力が日本代表レベル?と題してお送りしていきますのでぜひ、最後までご覧になっていってくださいね

 

竹内涼真のサッカー経歴は?

竹内涼真さんは、おじさんの勧めもあって、4歳(幼稚園)の頃からサッカーを始めることになります。

サッカーを始めてからは、近所でお父さんとよくボールを蹴って遊んでいたそうです。

毎日サッカー三昧で、好きなサッカー選手を見て真似たり、日本代表の試合にもよく見に行っていたみたいです!

 

サッカーを始めたきっかけは?

竹内涼真さんがサッカーを始めたきっかけは、親御さんが健康な強い子に育ってほしいという気持ちや、おじさんの勧めもあって始めたのが大きなきっかけだったようです。

というのも、小さいころにはよく、病気をして病院通いが続く程体が弱かったそうなんです。

サッカーで培われた丈夫な体で、今では、長身でイケメンで立派な俳優さんに成長されてますね!

やっぱり、幼少期の頃に運動やスポーツをすることによって、丈夫な強い体で、健康な子に育ちますし、チームスポーツだとコミュニケーション能力や切磋琢磨できる環境にも恵まれると思うので、良いですよね!

 

竹内涼真のサッカー経歴を詳しく紹介!

竹内涼真さんのサッカー経歴を分かりやすく表で紹介していきますね!

1997年(4歳):ヴェルディサッカースクール相模原でサッカーを始める

・2006年(13歳):東京ヴェルディジュニアユースでキャプテン

・2009年(16歳):東京ヴェルディユーストップチーム昇格

・2012年(19歳):立正大学サッカー部所属

こうして見ると、4歳の頃にサッカーを始めて、大学までと人生の大部分をサッカーに費やしてきて、頑張ってこられたことが分かります!

東京ヴェルディユースは、本気でプロを目指すサッカーエリートが集まる、超ハイレベルなトップチームで、実際多くのプロ選手を輩出しているので、そんな環境で本気でサッカーをされてきたのは凄いなと思いますね!

サッカー人生の中で一番楽しかったのは、中学のジュニアユース時代だったようで、高校のトップチームの頃には、試合経験が少なくなったことや、周りの選手のレベルの高さと自分とのギャップで、プロを目指すのはもう難しいかなと感じてしまったようです。

プロになる夢をあきらめずに、サッカーを続けるかを悩んだそうですが、「サッカーを嫌いになってしまうのも嫌だった」ことから、サッカーをやめる決断をされました。

しかし、大学の1年間だけはしっかりサッカーをやろうと決められて、Aチームでは1試合とBチームでは全部で12試合出場されています。

その後は、大学を中退して、俳優を目指すべく芸能界入りをされることとなります。

 

怪我をきっかけに俳優の道へ

大学までサッカーを続けてこられた竹内涼真さんですが、20歳の時に大怪我をしてしまったことをきっかけに、プロへの道も諦めてしまうこととなります。

20歳の頃には、将来普通にサラリーマンとして働く気はなく、どうせなら自分の好きな事を仕事にしたいと思っていたそう。

元々、テレビやドラマ、映画を見ることが好きで、その世界観や登場人物に影響を受けることもあったそうで、そんな風に自分も見ている人に思ってもられる様な存在になりたいと思ったんだとか。

それから、大学2年生の時に、知人の勧めで女性誌の「mina(ミーナ)」のオーディションに応募した際に、2457人の中から見事グランプリを受賞して芸能界入りして、俳優への道が開かれました!

その後のテレビドラマ「車久家の人々」の「次男は君だ!!オーディション」でグランプリを受賞されて俳優デビューをされました。

21歳の頃には、俳優の登竜門とも呼ばれる仮面ライダーの「仮面ライダードライブ」で主演を務められて、俳優としての大きなターニングポイントを迎えられることとなって、現在までご活躍されてきたんですね!

 

竹内涼真のサッカー高校時代の実力が日本代表レベル?

高校時代には、東京ヴェルディジュニアユースから監督の推薦もあって、選抜試験セレクションという難関試験に合格して、東京ヴェルディユースに所属することになります。

東京ヴェルディユースは、Jリーグの東京ベルディの下部組織チームなので相当なハイレベルのチームということになります。

中学のユース時代の監督からは「日の丸を付けられる才能は持ち合わせていた」と絶賛されるほどのレベルだったようです!

当時は、高校の授業が終わって18時~20時頃まで練習した後、自主練して夜ごはんを食べてと、寝るのも日が変わってからで、朝も6時起床というハードな毎日を過ごされていたそう。

Jリーグクラブの下部組織チームが出場する「日本クラブユース選手権大会」ではチームは2連覇を果たしています!

日本代表レベルといっても過言ではないですね!

ただ高校時代では、Bチームだったこともあって試合出場機会が少なく、怪我をすることもあったそう。

やはり、名門チームなだけあって、周りの選手のレベルも相当高い中で、サッカーに対して思い悩むことも多くあったそうです。

上には上がいるというのが、一つスポーツの世界の残酷な所かもしれません。

 

ヴェルディユース出身

小学校の頃から、ヴェルディサッカースクールに通い、中学ではジュニアユース、高校では、東京ヴェルディユースに所属していました。

ベルディと聞けば、サッカーの名門でエリーと呼ばれ、実際にも多くのサッカー選手を輩出しているトップチームなんですね!

ベルディユースは、いわゆるクラブチームなので、部活には入部せずチームに所属したことになります。

回りにも、相当レベルの高い選手がいる中で、DFとしてキャプテンを務められていました!

名門チームでキャプテンとしてサッカーをされていたのは、凄いことですよね!

 

同期のプロサッカー選手を紹介

中島翔哉:ポルティモネンセ
南秀仁:モンテディオ山形
前田直輝:名古屋グランパス
杉本竜士:東京ヴェルディ
安西幸輝:鹿島アントラーズ
高木大輔:レノファ山口FC
舘野俊祐:FC大阪
田中貴大:FC刈谷
ポープ・ウィリアム:FC町田ゼルビア

当時の東京ヴェルディユースチームのレベルは歴代の中でも、高い方だったようなので、同期のメンバーを見ても、プロサッカー選手になっている方も多いですね!

中には、元日本代表メンバーもいるなど、相当ハイレベルなのが分かります!

 

まとめ

今回は、竹内涼真のサッカー経歴は?高校時代の実力が日本代表レベル?についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

幼少期の頃から大学まで、サッカー一筋で本気でプロを目指すくらい努力されていたことが分かりました。

高校の時には、東京ヴェルディトップチームで、後に日本代表選手も輩出するようなハイレベルなチームでサッカーをされていたんですね!

スポーツや何事もそうですが、一つのことに対して継続して取り組んで努力されることは素晴らしくて凄いことだなと改めて感じました。

そんな竹内涼真さんだからこそ、俳優さんとしても今もなおご活躍されているんだと思います。

今後とも、ご活躍されて、ドラマやテレビで見れることを楽しみにしていきたいと思います!

以上、竹内涼真のサッカー経歴は?高校時代の実力が日本代表レベル?について最後までご覧いただきましてありがとうございました。

少しでも参考になれば嬉しいです!