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山田陽翔の父、兄も名門出身!経歴や母・家族情報を紹介

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こんにちは、あっきーです!

今回は、山田陽翔の父、兄も名門出身!経歴や母・家族情報を紹介についてご紹介していきます。

近江高校野球部のエースで4番主将を務められた山田陽翔選手。

残念ながら準決勝で下関国際に敗れてしまいましたが、この夏の主人公にふさわしい活躍ぶりで多くの好プレーを見ることができました!

そんな山田陽翔選手ですが、父や兄も名門野球部出身の野球一家なんです!

一体どんな経歴の持ち主なのか気になります。

そこで今回は、山田陽翔の父、兄も名門出身!経歴や母・家族情報を紹介と題してお送りしていきますのでぜひ、最後までご覧になっていってくださいね!

 

山田陽翔の父、兄も名門出身!

山田陽翔選手自身、この夏の甲子園でベスト4の成績を残されましたが、父や兄もまた名門出身で凄い方なんです!

野球一家というのが、山田陽翔選手にとっていい刺激となり甲子園でご活躍されるまでの高校球児に成長されたのだと思います。

名門出身の父や兄の実力を見て奮起したりと、山田選手もまた野球の練習に熱が入るなんてこともあったのかもしれませんね。

次に父や兄はどこの名門校出身なのか詳しくご紹介していきます♪

 

父も甲子園球児!

山田陽翔選手の父は山田斉(ひとし)さんという方で、愛知県の東邦高校野球部出身で、甲子園に出場されています。

東邦高校といえば甲子園に47回も出場しており、春校で全国最多の5回優勝するなど全国屈指の名門校。

親子で甲子園出場とは、凄いですよね!

ポジションはキャッチャーをされていました。

山田陽翔選手のピッチングを斉さんが受けて練習したこともあるかもしれないですね。

元中日ドラゴンズの山田貴志選手とは「山田バッテリー」として1992年の夏の甲子園でベスト4の記録を残されています。

 

兄は大阪桐蔭野球部出身!

山田陽翔選手の兄は、山田優太さんという方で、大阪桐蔭高校野球部に2017年から2019年に所属していました。

大阪桐蔭といえば、甲子園優勝回数も多く圧倒的な知名度がある超名門高校ですよね!

選手としては出場していませんが、高校2年(2018年)の選抜大会と夏の甲子園で優勝を経験しています。

・生年月日:2001年
・年齢:20歳
・利き腕:右投左打ち
・身長:177cm
・体重:74kg
・ポジション:投手

現在は、日本体育大学3年生で、最高球速145kmを投げるピッチャーとしてご活躍されています。

ドラフト候補としても注目されているそうです!

 

山田陽翔が野球を始めたきっかけは父と兄の影響

山田陽翔選手が野球を始めたきっかけは、父と兄の影響が大きいようです。

幼少期に父斉さんと兄の優太さんが公園でキャッチボールをしている姿を見たのをきっかけに、野球に興味を持ったそう。

やはり、幼少期の頃に見たものや経験したことは、その後の人生に大きく関わったりしますよね。

山田陽翔選手にとって、父と兄の存在はとても大きかったのでしょう。

近江高校主将として、甲子園で大活躍するまでの野球選手になったので、父と兄の功績もまた大きいですね!

 

山田陽翔の好きな言葉

山田陽翔選手の好きな言葉はForYouだと語っていました。

「誰かのために、互いを思う力」

誰かのために野球をすると持っている以上の力を出せる
全てのプレッシャーは自分が背負ったらいい、だからこそ他の選手たちがノンプレッシャーでいつも通りのプレーができることにも繋がると思う
全ては自分が背負ったら、他の選手は思い切った行動ができる

とも語っていました。

チームのエースで4番主将としての重荷が相当ある中で、プレッシャーを自分が背負えばいいという思考から、メンタルの強さや責任感の強さが感じますよね。

そんな山田陽翔選手を筆頭にチームの団結力が芽生え、好プレーにも繋がり甲子園でベスト4という素晴らし結果を出せたのだと思います!

 

山田陽翔の父、兄の経歴や母・家族情報を紹介

山田陽翔選手の父や兄はともに名門出身ということをご紹介してきましたが、ここからはどんな経歴の持ち主なのか深堀していきたいと思います。

名門校で野球をするまでにどんな道を歩んできたのか気になります。

また、山田兄弟が野球に専念できるよう、母のサポートの存在は大きかったはずですよね!

父、兄の経歴と合わせて母の家族情報もご紹介していきます。

 

山田陽翔父の経歴

山田斉(ひとし)(父)
高校時代:東邦高校
2年生の夏の甲子園では、キャッチャーとして出場し、ベスト4の記録を残しています。

大学時代:立命館大学
現在はオリックスでスカウトをされている、元プロ野球選手の下山真二さんと大学の同期でした。

そんな下山さんからは、打撃と肩の強さがよかったと評価されていました。

陽翔選手と優太選手の強肩は、お父さんの斉さんから来ているのかもしれませんね!

現在は滋賀県の強豪少年野球チーム「大津瀬田レイカーズ」のコーチをされています。

山田陽翔選手も中学時代には、大津瀬田レイカーズに所属して父・斉さんの元で野球の練習に励んでいました。

コーチとして、自分の息子の野球指導をできるのは幸せだったと思いますね!

近江高校進学後に甲子園での大活躍ができたのも、ひとえに父・斉さんの努力もあってのことだと思います。

 

山田陽翔兄の経歴

山田優太(兄) 
小学生:治田西野球スポーツ少年団
小学生の時に、治田西野球スポーツ少年団で野球を始めることになります。

中学生:大津瀬田レイカーズ
鶴岡一人記念大会の関西選抜に選ばれるなどして、ピッチャー兼内野手兼外野手とオールマイティでご活躍されています。

中学2、3年生の時には「ボーイズ春季全国大会」に出場。

打つのも投げるのも、規格外レベルだと他校からも評判が高かったようです!

高校生:大阪桐蔭高校
1年生の秋からベンチ入りするなど、名門野球部でも頭角を現します。

翌年の春の選抜大会では惜しくもベンチ外で、3年生夏の大阪府大会でも準々決勝で敗れた結果、甲子園出場という夢は果たせずに終わっています。

大学生:日本体育大学
高校までは野手が中心でしたが、大学では本格的にピッチャーとしてご活躍されています。

中学生の時に142kmをすでに記録していましたが、現在大学3年生では145kmの球速を記録しており、ドラフト候補としても注目されています!

山田陽翔選手と一緒に、兄弟そろってプロでご活躍している姿がみれたら素敵ですよね!

 

山田陽翔の母

山田淳子(母)
山田陽翔選手の母親は、山田淳子さんという方で、現在は46歳のようです。

準決勝の試合後には、涙を浮かべて「春夏合わせて甲子園という舞台に3回も来られるのはなかなかないこと。日本一という夢をかなえてほしかったが、よく頑張ったと言ってあげたい」と語られていました。

兄弟2人とも野球に専念できるよう食事や洗濯などのサポートや母親としての存在は大きかったと思いますね。

やっぱり母親の存在って偉大ですよね!

山田陽翔選手、山田優太選手が野球に打ち込めたのも母である淳子さんのサポートが大きかったと思います。

これからも、素敵なご家族で楽しく過ごしていってほしいですね!

 

山田陽翔は大阪桐蔭からスカウトされていた?

山田陽翔選手は、兄の所属していた大阪桐蔭野球部からも誘いがあったそうです。

中学2年生の冬には誘いがありましたが、大津瀬田レイカーズで一緒にプレーしていた、津田選手からの助言もあり近江高校野球部に所属することになります。

「地元で日本一を目指したい」「甲子園に出るだけが目標ではなく、日本一になりたい」

という夢を秘めていました。

大阪桐蔭と言えば、野球球児なら誰もがしっているであろう名門校ですが、そこのスカウトを蹴って、地元滋賀県の高校で日本一を目指すというのは凄い決断ですし、かっこいいですよね!

今回残念ながら甲子園優勝の目標は叶わなかったですが、試合後の「本当に近江高校に入学してよかったと思います」というコメントが選択は間違ってなかったいうことを証明していましたね。

 

山田陽翔プロ行きは?

残念ながら日本一の夢は叶わなかったですが、次のステージとしてプロ野球選手の姿を見れる可能性があります!

今後の進路として「プロ志望届は出します」「プロ野球に行けるのであれば、行かせていただきたいと思います」とプロ志望を語っていました!

今度はプロ野球選手として、山田陽翔選手の姿がみれるのがとても楽しみですよね!

プロ行きが叶えば今よりさらに、ファンの方が増える事間違いなしですね♪

ドラフト候補がどうなるか必見です!

 

まとめ

今回は、山田陽翔の父、兄も名門出身!経歴や母・家族情報を紹介についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

山田陽翔選手は今回の夏の甲子園で大活躍でしたが、兄の優太さんや父の斉さんも名門出身で、野球選手として凄い方だということが分かりました。

甲子園優勝は叶わなかったですが、多くの感動と勇気をあたえてくれてありがとうと伝えたいですね!

今度はプロ野球選手の姿をみれることを期待したいと思います!

以上、山田陽翔の父、兄も名門出身!経歴や母・家族情報を紹介について最後までご覧いただきましてありがとうございました。

少しでも参考になれば嬉しいです!